通塾バッグ・リュックの種類と失敗しない選び方

通塾カバンにはどんな種類があるのか


ずばり塾バッグに適している形状は、リュック型です。重いテキストやノート類を持ち運ぶので、「背負える」ことが第一条件。そして塾リュックは大きく分けて2種類あります。 

まず1つ目に、3通りの持ち方が可能な「3wayバッグ(リュック)」型。
そして2つ目にスタンダードな形状の「リュック」型です。 

この3wayバッグの呼び名は、「スリーウェイバッグ」や「スリーウェイリュック」とも言われていますが、どちらも同じものを指しています。「背負う」「肩掛け・斜めがけ」「手持ち」の持ち方が可能です。 


【横型・3WAYバッグ】⇒(背負う、ななめ掛け、手持ちが出来る)小学生向き 

【縦型・リュック】⇒(背負う、手持ちが出来る)中学生~高校生向き

小学生に使いやすいと評判の3WAYバッグの特徴とは?

3wayバッグは特に小学生に人気です。スリーウェイ塾バッグは、形状が横型で持ち方が3通り出来るのが大きな特徴。横型は入れ口が広く教科書を横にして入れるので、出し入れしやすく、背表紙がひと目で確認できます。 

また3通りの持ち方が可能で、斜めがけからリュック型の持ち替えも、お子様にでも簡単に付け換えが出来とても便利。用途に合わせお好みの持ち方にすぐにチェンジ出来ます。 

そもそもこの横型リュックは通塾や通学で使用する設定で作られているので、子供達が扱いやすい仕様になっており、マチ幅が広がる容量拡張型など機能性に飛んだものが豊富。 

丈夫な素材の使用や、小物類の整理に役立つポケットが多数配置。肩ベルトはハーネス仕様で肩の負担を軽減するものも多くあります。 

そのほか夜間でも光る反射テープや、カバンに名前の書き込みが出来るネームホルダーも付いているものもあり、その使用感の良さは通常のカバンとは異なり、子供目線で安全かつ安心して使えるように工夫されています。 

メーカーごとに豊富に種類がありますが、男子には黒や紺色、グレーなどといったシックなものが人気。女子はドット柄や小花柄などかわいい色柄が売れています。 
詳しいデザインや色柄は、小学生に人気の通塾3wayバッグ18選! でご確認ください。

  

中高校生に支持されている万能で丈夫な、縦型リュックとは?


中学生、高校生になるとよりシンプルなデザインの縦型リュックが主流になってきます。色柄デザインが豊富なため、お洒落が気になり出す年頃の学生さんに多く選ばれています。

機能性とファッション性も兼ね備え、タウン使いも出来るオールマイティなリュックは、活躍も幅広く便利。縦型リュックは収納量やサイズ展開、機能性もが幅広く、さまざまな種類がメーカーから出ているため、より自分に合った個性的なものを見つけ出すことが出来ます。

学年が上がるにつれ学習科目や勉強量が増えるので、より収納力のある容量の大きいものが必要になります。荷物の多い学生さん達にとってリュックの容量を慎重に選ぶことは、重要なポイントになるでしょう。そのほか耐久性のある特殊素材を使った丈夫なものや、防汚や雨などを防ぐ頑丈なつくりのものも人気。アクティブに活動する子供達には、タフでダメージに強いものがおすすめ。底部は荷物を入れてもたるみにくい設計や、背面やショルダーベルトはハーネス仕様でクッション入りなど、機能性に富んだものが多いのも魅力。 

荷物は重量のあるテキスト類がメインになるので、作りのしっかりとした信頼あるブランドやメーカーのものを選ぶと失敗しません。やはり定評のあるブランドは、使いやすく丈夫なものが豊富です。縦型のものは塾リュック!今すぐ中学生が使いたい17選!をご確認ください。 

縦長ボックス型リュックの使いやすさと魅力


最近はリュックの形状が縦に長く四角いものがよく売れています。収納部の入れ口がファスナー式でコの字に大きく開くので、荷物の取り出しやすいのが特徴です。バッグの側面の材質はしっかり自立するものが多く、中身の確認や出し入れもスムーズに簡単に取り出せます。容量が大きく快適な使用感が人気のヒミツです。

こちらのものは摩擦強度が強く耐水性で強靱な素材を使用しているので、重い教材が多い学生さん達がハードに扱っても安心。30Lもの大容量で、B4サイズの大きさも収納可能なタフで頼りになるリュックです。レビュー評価も高くとても売れています。 

塾リュックを選ぶ3つのポイント

  1. お子さんの年齢、学年は
  2. 3wayバッグか、縦型リュックか
  3. 容量、形状、機能

塾バッグは大きく分けて2つあります。「横型の3wayバッグ」と「縦型のリュック」です。 
主に横長3wayバッグは小学生に、縦長リュックは中学生や高校生によく使われています。

ですが皆さんそれぞれ好みもあるので、もちろん選択は自由にどちらを選んでもOK!それぞれが使いやすく気に入ったものを、使いたい時期に使用するのが一番。お子さんとよくどのタイプを選ぶかのか、よく話し合って決めてください。子供達の好みの傾向として、成長と共に縦型リュックを選ぶお子さんが多いようです。参考までに。 

そしてさらに縦型リュックは、「俵型」と「ボックス型(四角)」に分かれます。最近の流行の傾向はスクエアタイプの四角いリュックが人気です。

ざっくり分けると「俵型」の背負い心地は、体にフィットし馴染みます。「スクエア型」は、塾の荷物とかばんの形状が同一なので、移動中も振り幅がなく、きっちり収まります。

ちなみに小学生に人気の横型の3wayリュックも、通塾中の移動でも荷物の振り幅が少なく、子供にも扱いやすい形状になっています。どちらを選ぶかお好みでお子様と決めてください。


さてここまでは「3wayバッグ」か、「縦型リュック」のどちらを選ぶかの説明でした。
そしてさらに縦型リュックを選んだ場合、「俵型」と「スクエアタイプのボックス型」のどちらかを選ぶの説明でした。

次のチェックポイントとして、どれくらいの容量が必要なのかを把握します。大まかに下記のリットル数と収納出来る量を参考にしてください。 

塾バッグの容量の目安

  • ふつう:10L~15L
  • やや大きめ:16L~20L
  • 大容量:21L~30L

塾での荷物量は学年が上がるごとにテキスト類が増えていきます。容量はやはり大きめが無難です。塾の課題やプリント類、資料、テスト関連など受験本番まで膨大に増えるので、丈夫で大容量サイズがおすすめです。上記の容量の目安を参考に選んでください。

うちの子も受験間際はお弁当や水筒も持っていくことが増え、最終的にバッグがふたつになっていました。塾で過ごす時間も増え、いつの間にか信じられない塾の荷物の量に、あたふたしていたのを覚えています。カバンを二つ持ちも悪くないのですが、なくし物やら忘れ物が増えて困ることがありまりました。あとで「もっと容量の大きいリュックにすれば良かった」と後悔するより、入塾前から大きいものを買っておいた方が無難。大は小を兼ねるを忘れずに!

今までのチェックポイントのおさらい。1つめに「3wayバッグ」か「縦型リュック」か。また縦型リュックを選んだ場合、「俵型リュック」と「スクエア型リュック」のどちらかを考えようでした。そして2つめに「容量」について説明しました。

最後になる3つめのチェックポイントは、リュックの「機能」についてです。それぞれのメーカーによって様々な特徴がありますが、より理想とする使いやすいものを選ぶために、以下の項目をチェックしてください。

要チェックポイント!リュックの機能の種類

  • 入れ口(開口部)の形
  • ポケットの数・形状の種類
  • バッグの素材、材質
  • カラー、デザイン

上記の「リュックの機能の種類」の詳細にについて、項目ごとに簡単に説明します。

リュックの入れ口の形に注目

まず入れ口について。この部分はバッグを選ぶときの重要なポイント箇所になります。荷物を取り出すメインルームの開口部は、使用感の良さにつながるからです。

横型の3wayバッグは、横に長い形状なのでテキストの背表紙を上にしてしまえば、取り出すときにタイトルがパッと目に入り迷いません。

縦型の俵型のリュックの入れ口は、英字のUの字を逆にした形でファスナーが開きます。このタイプの形は皆さん一つはお持ちかと思うので、よくご存じかと思います。

流行のボックス型のスクエアタイプは、コの字にパカッと大きくファスナーが開くのが特徴。入れ口も四角い形なので、大半の塾の荷物であるテキスト類もぴったり収まります。

カバンの入れ口の形や開き方によって使用感もまちまち。使い心地で選ぶか、デザインを重視して選ぶかはお好み次第。流行はスクエア型です。

ポケットの数と形状やカバンの素材

小物類が多いお子さんはポケット数がチェックポイントに。サイドにメッシュ付のペットボトルホルダーや、内側にスマホが立てて入れられるポケットがあると便利。

カバンの素材は軽量で丈夫なポリエステルが使いやすいです。雨や防汚に強い強靱な素材も注目されています。アクティブに活動する子供達には耐久性を重視した材質を選んでください。

デザインやカラーはお好みのものをチョイスするといいと思いますが、塾リュックを塾以外でも幅広く使用したい場合は、華美でない無難なカラーやデザインを選ぶといいでしょう。

受験準備で学校説明会、進路相談、文化祭、見学に行くことが増えますが、塾以外にも学校関連で兼用に使いたいという方は、色は地味めの黒や紺がおすすめです。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

フォローする