塾弁当はどうする?共働きで時間がなくても乗り切る方法とは

仕事で忙しいけど塾のお弁当作らなくちゃ!

子供が塾で食べるお昼ご飯や夜ご飯をお弁当にするのか、外食にするのかどうしようと悩むことが増えてきた。うちは共働きなので、なかなか塾弁を作ってあげる時間もない。

それでも何とか冷蔵庫にあるあり合わせのものでおかずを使って、塾弁を作ることも多い。母さんも仕事で疲れてるけど、結局コンビニのお弁当より栄養がとれるし、好きなものが入ってるから喜ぶよなぁと思うと、時間をやりくりしてせっせと作ってしまう。

けど、やっぱり毎日、毎回これは続かない。たとえあり合わせのものと言っても、やっぱりお弁当にはお弁当用のおかず作りがあるし、弁当のおかずに不向きな料理も多いから、あれもこれも詰めるわけにいかない。 

前の日の晩ご飯の残り物をおかずにしちゃえばOK!で済めば一番ラクなんだけどね。汁物は入れられないし、傷みやすそうなものは避けたいし。 

で食べやすくて、冷めてもおいしいものって考えると、結構おかずも限定されてしまってくるんだよね。本当は、前日に下ごしらえをしておけば一番スムーズなんだろうけど、そんなこともする余裕もなくて。

あっという間に朝が来て、塾弁の準備をしなきゃいけないのに、やることいっぱいあって時間はないわ、バタバタで毎日あたふたする始末。

「あー、今日の塾弁どうしよう!」って、毎回。(笑)

で、ふと子供に「ねぇ、みんな塾のお弁当って、どうしてるの?」って聞いたら、

「ほとんどみんなコンビニで何かかって食べてるよー」だって。

たまたまかもしれないけど、今、うちのお姉ちゃんが通っている塾の子達は、9割以上くらいコンビニでおにぎりやパンを買って食べてるんだそう。

やったー!!(両手でグーのガッツポーズ)なぜか勝ち誇った気分。

なーんだ、そーなんだ。一気に気が楽になった。今までめっちゃ頑張ってせっせと作っていたけど、そんなに気を張ってやらなくてもいいんだー!毎回はお世話にならないにしても、ふつうにコンビニ利用してもOKなのだ。何を今までしゃかりきになっていたんだろう。本当に忙しいときは頼りになろうと思った。

がんばりすぎず便利なものは気軽に利用しよう!


んー何だろう。もちろん子供の健康とか栄養のこととか一番気になるんだけど、やっぱり自分の気持ち的に、「塾用のお弁当は必ず持たせるもの」っていう定義が勝手にあったのかもしれない。小学校や中学校で持たせるお弁当といっしょで、「必ず手作りのお弁当」でなくちゃいけないっていう固定観念があったんだろうな。

塾だから学校みたいに外で食べようが指摘されるわけじゃないし、それぞれいろいろな家庭の事情があっていろいろなスタイルがあっていいんだよな。
  

うちの子が通う塾も、ほぼすぐとなりにコンビニがあって本当に便利。子供達に人気の食事類は、菓子パン、おにぎり、肉まん、サンドイッチだって。たまにおでんとかカップ麺も食べているお子さんもいるそう。それから意外とね、コンビニのお弁当は買う人少ないよーだって。

子供いわく、コンビニにご飯買っている子達は、「みんな好きなもの買って、食べたいもの食べてるから楽しそう!」だって。

そこですかさず私が、「それって母さんが作るお弁当じゃなくて、コンビニご飯にしたいってこと?」って聞いたら、

「残さず食べなさいとか言われなくていいなと思って。」だって。うちの子はどちらかというとお弁当の方がいいって言うけど、(母さんに気を使ってる!?)たまにおそばとか冷やしうどんが食べたいんだそう。なるほどねー。母さんの作るお弁当のおかずのレパートリーは、極端に少ないからな。(汗)時々違ったものを食べたくなるよね。

ご飯のスタイルは塾によってまちまち


ま、お姉ちゃんの通う塾ではこんな感じだけど、この塾で食べるお昼ご飯、夜ご飯のスタイルも塾によって異なり、食べる場所も買いに行く場所もほんとにさまざま。

子供が最初に行ってた塾は、近くに大きなスーパーがあったのでお昼になると、友達とみんなでぞろぞろお弁当を買って食べるのが恒例に。

みんなお友達のお母さんも働いててお仕事で忙しい人が多かったから、ほとんどの子がお弁当持ってきてなかったなぁ。友達と買いに行くの楽しいって言っていたし、お弁当屋さんとか、お総菜類をたくさん売っている大型スーパーが塾の近くにあるとほんと便利。 

飲み物も一緒に買えるしね。これをいつも塾に持ち帰って食べてました。

また別の英語塾では基本、室内で食べるのが禁止だったので、外で食べに行ってた。 

ドリンク類や飴、ガムはOKだったんですけど、食べものはNGだから、ランチはいつも外食。仮にお弁当を持たせてもほかに食べる場所がないので、外食するしかない。 

英語のレッスンの時間がお昼をはさんでとても長いので、食事が必須になってしまう。つまりこの塾では、食べものの持ち込みは禁止だから、100%外食でした。

ここの英語塾は大きなターミナル駅にあったので、食べる場所がたくさん。子供がよく食べていたのは、マクドナルド、サブウェイ、パスタ、ハンバーグ、お好み焼き等いろいろ。 

ただ子供の食事と言ってもそれなりに食べるので、ご飯代は毎回千円くらいはかかります。子供は友達と外食出来るのが楽しみだと言うし、塾弁が必要ないのでラクでいいんだけど、これはこれで出費がかさみます。塾によって食事のスタイルもいろいろです。


なので、塾のお弁当の必要性と親、子供の理想とする体制が合っていれば一番なんですけどね。子供のお昼ご飯や夜ご飯のスタイルに合わせて、塾探しするわけにもいかないので、お弁当事情は自分でなんとかするしかない。

塾にいる時間が長ければ長いほど、ご飯を食べる必要が出てきます。もちろんその都度、食事を準備しなければなりません。特に夏期講習、冬期講習、受験間際には、食事2回必要になることも増え、うちでは塾弁を2個持ちすることもありました。


各家庭それぞれいろいろなスタイルがあるので、買うのも作るのもどちらもOKだと思います。私みたいに絶対作るぞ!とかまえていると,ほんと疲れちゃいますからほどほどに。

実際うちのこの場合、みんな気を追わずコンビニで済ませているおうちが多かったので、気が楽でした。なーんだ、がんばらなくていいんだって。ま、なんだかんだ言って結局、作っちゃたけどね。

なぜか「作らない」という選択種が増えたとき、いい意味で気が抜けて作る気が湧いてきました。かなりの手抜き弁当でしたけど、コンビニよりましかな?と思って塾弁持たせてましたよ。紹介するほどではないけど、あえて作っていたラクラク塾弁はこんな感じ。 

そこそこ手抜き弁当の作り方(というほど立派なものじゃない)

定義の基本(笑):お母さんも時々、ちゃんと休む。無理せず作らない。お母さんが休まないとしっかり子供を支えてあげられないから。普段仕事で忙しいのに、共倒れになってしまうと元も子もなくなってしまうから。これが基本。 

それから塾弁当を朝作るときに気をつけたいポイントとコツに注意して。



上の写真は、お肉を焼いただけ、卵もブロッコリーをゆでただけの塾のお弁当。すごく簡単。

大前提(笑):全部のおかずを手作りしようとしない。冷凍食品、スーパーのお総菜も頼る。

スーパーのお総菜が味が濃かったり、物足りなかったら簡単にプラスアルファしてみる。もちろんそのまま入れてもOK!余裕があれば、そこに色々プラス。母さんがよくやるのは、 

  • 【マカロニサラダ】キュウリ、ゆでたにんじん、ゆで卵等をプラス。
  • 【きんぴらゴボウ】卵にからめて炒める。
  • 【ポテトサラダ】ハムで包んで丸めてカット
  • 【肉団子(ミートボール)】玉ねぎ、ピーマン、にんじんを炒め混ぜる。
  • 【冷凍かぼちゃ】レンジにかけてマヨネーズ等混ぜる。
  • 【冷凍野菜】そのままでもお肉やソーセージとさっ炒める。


すぐ簡単にできる卵焼きとかソーセージを炒めるとか、素材そのまま食べられそうなものばかり。あえておかず名のある何かを作ろうとしない。基本は具材を、肉は炒める、焼くだけ。とか、野菜はそのままか、ゆでるだけ。調理法がめっちゃシンプル。味付けは自由に。

難しくて面倒なものは一切なし。手の込んだものは時間があるときに作るとして、一番に「ある程度の栄養」「ある程度のおいしさ」「ある程度の見た目」があれば良しとしている。

そうそう弁当にも人生にも、この「ある程度感」が大事なのだー!(笑) 

料理本に出てくるような上品で綺麗なものは、無理、無理!すぐ出来て、それなりの栄養がとれればOK。なんせ母さんのモットーが、「コンビニよりまし」なのだから。(コンビニさんに失礼ですね、ごめんなさい)

共働きで時間もないので、ゆるいお弁当作りです。気持ちだけでもラクに切り替えないと続きません。

それからおかずじゃないけど、ミニトマトは見栄えも良く、彩りに使えほんと便利。さっと洗え、見た目も鮮やかできれいだし、野菜を食べてもらうのにも苦労せず子供も喜んで食べる。

基本お弁当の中に赤、緑、黄色の3色があって彩りがよければ、おかずがおいしそうに見える。生野菜をお弁当に使う人は少ないかもしれないけど、母さんはよくレタス、きゅうりも使います。すごく手抜きだけどきれい見えるし、栄養もとれて便利。

究極の塾弁レシピはこれ!かんたんなのに栄養満点!


そして時間がないときの究極は、おにぎりだけ作る。雑穀米、もち麦を混ぜるて栄養価をあげる。おにぎりの具はお好みで何でもOK。これすごくおすすめ。

もち麦の食物繊維の量は、白米の約25倍!「不溶性」「水溶性」どちらもバランスよく入っていて、一度にたくさんとれる食品は他にはあまりありません。腸内環境を整えて、便秘の解消はもちろん、ダイエットや美容にもいいと言われています。 



もち麦は血糖値の上昇もおさえ食物繊維が豊富で栄養価も高いし、雑穀米もいつものご飯に混ぜるだけとすごく簡単なのに健康的なので、うちでも毎日食べています。子供もこれが大好き。おにぎりにすると最高においしい!炊き方は簡単でいつものご飯にさっと混ぜるだけ。

はくばく もち麦ごはんは個包装で使いやすい。玄米の4倍の食物繊維が入ってます。今、とても人気でよく売れていますね。食べやすく健康にいいので注目の商品です。



大ざっぱな母さんは、これを炊飯器にざーっと入れるだけ。もち麦と十六穀で栄養プラス。

十六穀ごはんがすごいのは、お茶碗1杯で、野菜サラダ1食分(60g)とほぼ同じ栄養素が摂取できるところ!これってすごくないですか!?おにぎりだけでこの栄養がとれるって!まさに受験生の救世主!これなら、おにぎりだけでも罪悪感ありません。

時間ない時は、ほんとこのおにぎりをさっと作って持たせるだけ。頼りになります。 

ミネラルやビタミンB類、食物繊維などが約2倍。十六穀ごはんには多彩な栄養が詰まっています。食べやすくてしかもすごく美味しいからずっとリピしてます。子供はこれが大好き。



ご飯がもちもちしていて、ほんとにおいしい!おにぎりの具はたらこでもシャケでも何でも合います。梅とかワカメのふりかけもおいしいんだな。ここに海苔を巻いて食べます。

はくばく 十六穀ごはんお徳用は小分けタイプなので、使いやすく便利。いつものご飯にさっと混ぜるだけ。忙しい母さんも手間いらずですっごく助かってます。かむとプチプチしていて食感も良い。冷めてもつやつやしていて、味が変わらずおいしいのがうれしい。

このはくばくの十六穀ともち麦は、母さん的にここ最近の大ヒット!健康的だし、美味しいし、子供も喜んで食べる。しかも気になる血糖値の上昇もおさえてくれるから、一石二鳥どころか三鳥くらいの勢い。(笑)毎日食べてるけど、味も白米よりこっちの方が断然好きだな。

もちあわ、発芽玄米、黒米、黒豆(大豆)、アマランサス、たかきび、キヌア、小豆、黒ごま、 白ごま、はと麦、赤米、もちきび、大麦、とうもろこし、ひえが入っています。 

炊くと紫っぽいご飯になってきれいです。食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンB1、B6が豊富で、子供達に必要な栄養素がいっぱい。これ食べて勉強がんばるんだぞー!


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